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騰落レシオって何?
 
 
  
■ 騰落レシオとは?
騰落レシオ・・・株をやっていると良く耳にする言葉です。

騰落レシオとは、市場全体の強弱を読み取る指標だそうです。通常130%以上が要警戒、70%前後は相場の底値圏と言われています。相場全体での指数ですので個別銘柄が騰がるのか下がるのかと考えると別の話です。でも相場全体の大きな流れを掴む事は重要なように思います。


>>業種別騰落レシオはコチラ
■ 計算方法
騰落レシオ(%)={(値上がり銘柄数の合計)÷(値下がり銘柄数の合計)}×100
期間は、短期的(5日)中期的(25日)の合計で計算されます。特に25日騰落レシオは有名!!

■ 数値の見方
   100%未満 値上がり銘柄 値下がり銘柄
   100%    値上がり銘柄 値下がり銘柄
   100%以上 値上がり銘柄 値下がり銘柄

■ 疑り深いので検証してみる!!
ホントかな〜?!って感じなので、グラフをつくってみました♪
対象期間 2003年1月1日−2006年6月30日(3年半)
日経平均 最安値 7,607.28円(2003.4.28)
最高値 17,563.37円(2006.4.7)
騰落レシオのメモリ(右) 40%−150%(固定)
日経平均のメモリ(左) 幅6,000円

< 結果 >
3年半で日経平均は1万円近く違いますが、下のグラフを見ると騰落レシオの線(青色)はやはり60%(70%)−130%(140%)の間で推移しています。
通常の相場であれば70%を大きく下回ることはあまりないのかな〜って思いました。
2006年の60%割れは10年に1度の驚きだったようです!

< じゃあどうなの?! >
『70%で底入れ近い(買い準備)・130%以上で要注意(売り準備)』
と覚えておけば良いのかな?!あくまでも騰落レシオは銘柄の数の推移から出している数値なので、相場全体の過熱度・低迷度の目安ぐらいでいいのかな〜って思いました。
60%台になったら、中長期的にみて仕込み時期という言葉に納得デス。2006年下期は、60%ワレからどのようなチャートを描くのか楽しみですね。

< しみじみグラフをみると・・・ >
騰落レシオとは関係ないですが日経平均の線の形の違いが面白いです♪日経平均の線(ピンク)が上下に大きく動いている値幅が広い年!2004年のように10500円〜12000円の狭い範囲のボックスで動いている年!2005年の後半のように若干の押し目のみで右肩上がりの年!さまざまだったんだな〜と思いました。

理想は2005年の後半ののぼり坂ですが登ったあとは必ず下りが待っているという事もありますし、その時その時相場の状況にあった売買をしなくてはいけないのかな〜と思いました

2006年騰落レシオ
2005年騰落レシオ
2004年騰落レシオ
2003年騰落レシオ


※表とグラフは私が作ったものですので間違っているかもしれません。お気づきの時は教えて下さい♪
2006.7.7
 



 

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